聖マキシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者祭日ミサ

8月14日(金)聖マキシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者祭日ミサ  

 

  聖マキシミアノ・マリア・コルベ司祭殉教者祭日のこの日、本河内教会では10時30分のロザリオに引き続きミサが捧げられました。

 この日のロザリオの祈りは、コルベ神父様の言葉が散りばめられたコンベンツァル聖フランシスコ修道会のオリジナルのもので、その想いを黙想しながら皆で祈りました。

 

 ミサを主司式した李神父様は説教で、人間性を全否定された極限のアウシュビッツで宣教と隣人愛、福音を忠実に生きたコルベ神父様の生き方から、私たちの宣教の熱意と隣人愛が問われていると話されました。

この日は、コルベ神父様が開いたルルドに参詣し条件を満たすと全免償を受けられる日であり、早朝からルルドで祈る人の姿が見られました。

 

 

※コルベ神父:日本での宣教後、故国でナチス・ドイツに捕えられ、アウシュビッツ強制収容所に送られた。そこで、死刑を言い渡された妻子ある士官の身代わりを申し出て、餓死牢で注射を打たれ亡くなった。「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」(ヨハネ15.13)というキリストの愛を実践した現代の殉教者である。