疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。

主の降誕  主任司祭 柳本繁春

 

寒さがひとしお身にしみる頃になりました。世間の風も身にしみています。

毎日の新聞・テレビのニュースでも暗いニュースが多く

心暖まるニュースは少ないです。

 

せめて教会はこの時期、

心暖まるニュースを世間に広めることができたらどんなに幸いか分かりません。

そしてその時期が今ではないでしょうか?

 

11月24日(日)、昨年10月11日から宣言された信仰年は閉じられました。

この信仰年をどれだけ有意義に過ごしたでしょうか? 

キリストさまの教えは救いと喜びの教えです。 

私達が教えに徹すれば徹するほど喜びが得られ、救いに近づきます。