疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。

2017年

6月

23日

イエスのみ心のご像

 

2017年6月23日

イエスのみ心のご像      

 

 

教会は伝統的に6月を、「イエスのみこころの月」として”みこころ”に対する信心を大切にしてきました。

 

 

そこで、本河内教会の祭壇には6月の間、「イエスのみこころのご像」が、お目見えしています。深い慈しみをたたえたまなざし、愛に燃えるみこころ、優しく広げられた両手、イエス様の無限の愛を感じさせる温かいご像です。制作年代、製作者は不明なようですが、外国製のご像のようです。

 

 

今日の「イエスのみこころの祝日」は、早朝ミサに参加した数人の修道士と信徒が、心を合わせて祈りを捧げました。 みこころの月も残り1週間です。あなたも「イエスのみこころのご像」の前で、イエス様の無限の愛とやさしいまなざしに包まれてお祈りしてみませんか?


2017年

6月

06日

”からしだねの花”が満開

 

2017年6月6日

”からしだねの花”が満開

 

 本河内教会を見上げるとまず目につくのが、手を広げて訪れる人を歓迎している無原罪のマリア像ですね。

 

 そのすぐ脇にからしだねの花木があるのをご存知ですか?素朴な黄色い小さな花を無数に付けて今を盛りと咲き誇っています。

 

見たことはあってもからしだねという名前をご存知ない方もおられるかもしれません。

 

 

 マタイ福音書に『天の国は、からし種に似ている。人がこれをとって畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長すると、

 

どの野菜よりも大きくなり、空の鳥がきて、枝に巣をつくるほどの木になる』とありますね。まだしばらくは花を楽しめそうですので、

 

本河内教会への巡礼や訪問の行き帰りにどうぞご覧になってください。