ローマ教皇 コルベ神父ゆかりの地をご訪問 1981年2月26日

長崎・聖母の騎士修道院 25分の予定が1時間5分に
教皇ヨハネ・パウロⅡ世が、来日中に長崎の聖母の騎士修道院をご訪問。
教皇さまは長崎訪問の際にコルベ神父が生活した所で、コルベ神父の話を聞きたいと希望を持っておられた。
聖母の騎士修道院の訪問は25分を予定していましたが、1時間5分という時間をオーバーしてのご訪問となりました。

ご到着されると、小長井の聖母の騎士園の園児による鼓笛隊の演奏が始まり、

パパさまもリズムに合わせて演奏のマネをなさいました。
パパさまは階段を上がって本河内教会へ、東京関町修道院の大神学生10数人が待ち受ける中、
パパさまは神学生に手を差し伸べられた。

聖堂内では、「ビバ、パパさま」の歓声が湧き上がりました。

祭壇のお席に着座され「コルベ神父の修道院を訪れて」というメッセージを英語で述べられました。
コルベ小聖堂で祈られた後、庭に出て花輪を受け取られ、コルベ像に献花されました。
花輪は濱田盛雄院長の考案で、白い花輪を外枠に、内に赤い花輪を合わせたものでした。