出来事

2018年

6月

11日

召命の集い

2018年6月10日(日)「召命」の集い( 在世フランシスコ会主催 )

 

 コンベンツァル聖フランシスコ修道会の神学生を励まし、また新たな召命の恵みを願うため、本河内教会において在世フランシスコ会主催の「召命」の集いが行われました。  

 

 この催しは約40年前から同様の趣旨で始まり、主催者はけがれなき聖母の騎士会、本河内教会、在世フランシスコ会等と推移しながらも、「召命」のために祈り・励ますこの集いは毎年継続されています。

 

 10時30分開始のこの日のミサには、市外からの参加も含め多くの在世フランシスコ会員が参加し、「召命」の恵みを皆で祈り求めました。

 ミサを主司式した李 信衡(イ シンヒョン)神父様は、「召命」は身を切る覚悟が必要と、主日ミサに与ることが困難だった自身の少年時代のエピソードを交えながら、「召命」が続くためには、信じたことを語ること、また身を削る覚悟と「召命」を祈り求めることの大切さを話されました。

 

 ミサ終了後、ホールに場所を移し、竹内昭彦管区長、山口雅稔修道院長の挨拶に始まり、聖母の騎士修道院の司祭、修道士、神学生3人、修練者1人を囲んで、約100人の参加者がランチを共にしました。この場には、韓国の教区神学生二人も参加し、「召命」に対する熱い想いを共有しました。

2018年

5月

28日

ルルド祭

2018年5月27日(日)ルルド祭  

 

 聖母月の最終日曜日、本河内教会では今年も多くの参加者を迎え、恒例のルルド祭が行われました。

 10時30分開始のミサは水浦征男神父様が主司式し、参加者の中には県外からの常連の姿も見受けられました。

 水浦神父様は説教の冒頭、本河内教会は祭壇の真上にマリア像がある大変珍しい教会であり、これはコルベ神父様のマリア様崇敬の精神が非常によくあらわされていることを紹介されました。

 またコルベ神父様が、あらゆる困難に立ち向かいながら聖母の騎士誌による宣教活動に心血を注いで来られたことや、87年前、本河内にルルドを開いた当時マリア像を壊される被害を受けましたが、コルベ神父様は新たなマリア像を設置して熱心に祈っていたことなどを話されました。

 ミサ後参加者は、五月晴れのルルドへの道をロザリオを祈りながら登りました。各玄義のモニュメント前では花が捧げられ、ルルド到着後山口雅稔神父様から派遣の祝福をいただいてルルド祭を無事終えました。

続きを読む

2018年

4月

02日

復活の主日

2018年4月1日(日)復活の主日

 

 先週の受難の主日に続き聖週間を過ごした私たちは、今日喜びに満ちた中で復活の主日を迎えました。

 

  私たちを救うために十字架上で亡くなり葬られたイエス様が、3日目に復活したことを祝う復活祭は、教会の典礼暦年で最も大切な日です。本河内教会では、山口主任神父様と李 信衡(イ シンヒョン)助任神父様の共同司式でミサが捧げられ、多くの信徒の皆さんが参加してこの恵みを共にしました。

 

 またミサ後、聖地巡礼のため延期されていた李助任神父様の霊名(ヨゼフ)のお祝いとして花束と記念品が贈られました。神父様は、「聖地巡礼は、目で見て確かめることも必要です。」と、巡礼を勧めるコメントをくださいました。その後、イースターエッグのプレゼントを受け取った皆さんは、教会前のテラス席に場所を移し、評議会が準備したお茶会の席で喜びを分かち合いました。

2018年

3月

26日

受難の主日 [枝の主日]

2018年3月25日(日)受難の主日 [枝の主日]

 

 聖週間の始まりを告げるこの日のミサは、エルサレムに入られたイエス様が、人々の歓迎を受けたことを毎年記念しています。

 

 ミサはまず、参加者全員が教会前に集まり、祝別された枝を持ち「主のエルサレム入城」を記念して福音朗読から始まりました。聖歌を歌いながら十字架を先頭に教会に入り、福音朗読の個所では、1年の中で主日に唯一朗読される受難の朗読を全員参加で行いました。

 

 年間を通して最も大切なこの聖週間を、イエス様の思いや苦しみ、また「復活」の新しい命に生きる意味などを深く味わいながら過ごしたいものです。