出来事

 


フランシスカンファミリー召命の集い

2019(日)

フランシスカンファミリー召命の集い

 

 聖霊降臨の祭日を迎えたこの日、”フランシスカンファミリー召命の集い”が、本河内教会を会場に開催されました。参加者の多くは教区内のフランシスカンファミリーでしたが、遠くは姫路からシスターの参加もありました。

 

 この催しは当初、コルベ志願院の小神学生や修練者を励ますため、「召命を育む集い」としてけがれなき聖母の騎士会の主催で開催されいました。その後在世フランシスコ会が引き継いで昨年まで行なわれましたが、今年から召命担当の()(しん)(ひょん)神父様等の提案で、これまでの集いをリニューアルして、フランシスカンファミリー全体で召命の道を歩んでいる皆さんを励まし、また新たな召命が生まれるよう祈るために初開催となりました。

 

 

 集いは、午前11時からのミサで始まり、4人の司祭が共同司式し、主司式はフランシスコ会の古里慶史郎神父様でした。古里神父様は、”いつも周りの人の幸せを祈り、フランシスカンファミリーとしてフランシスコのようにお互いに足を洗い合い、周りの人にフランシスコの生き方を示して欲しい”と説教を結ばれました。

 

 ミサ後、会場を教会ホールに移し、昼食の後、けがれなき聖母の騎士聖フランシスコ修道女会のシスター三人による召命についてのプレゼンテーションがありました。シスター力作のパワーポイントを駆使したフランシスカンファミリーの画像が映し出され、また美しい歌声も披露されました。

 

 最後にコルベ志願院の小神学生、修練者、司祭、修道者等の紹介の後お開きとなりました。

ルルドまつり

2019年5月26日

ルルドまつり ミサとロザリオ行列

 

 晴れ渡る五月晴れの空の下、本河内教会のルルドまつりが、関東・関西からの巡礼団をはじめ、多くの巡礼者を迎えて行われました。

 

 午前10時30分開始の聖堂内でのミサは、山口雅稔神父様が主司式し、水浦征男神父様と共に捧げられました。

参加者の中には、毎年来﨑するおなじみの顔もあり、久々の再会を喜ぶ人々の姿も見られました。

 

 ミサ後、足腰に自信のある参加者は、ルルドまでの坂道を松下修道士の先唱でロザリオを祈りながら登りました。また諸般の事情でルルルドに登らない人は聖堂で心を合わせて共にロザリオの祈りを捧げました。

 

 最後に山口神父様より、本河内教会ルルドはコルベ神父様が開いたこと、また全免償の恵みのいただける巡礼地であることなどの説明があり、派遣の祝福をいただき終了しました。

 

 終了後はランチタイムと重なったこともあり、格安で五島うどんといなりずしの軽食が用意され、多くの方が利用していました。

 

 

主の復活

20121日(復活の主日

 

  主の復活を祝うミサが、本河内教会で午前9時から盛大に捧げられました。この日はイエスが死者のうちから復活されたことを祝うカト  リック教会で最も重要な祝日です。

  この日を迎える準備として、私達は長い四旬節を過ごしてきました。

  そして聖週間を迎え、受難(枝)の主日(4/14)には、枝をかざして勝利の王キリストを迎えたことを記念しました。

  聖木曜日(4/18)の主の晩さんの夕べのミサでは、洗足式で主イエスのいつくしみとへりくだることの大切さを学びました。

  聖金曜日(4/19)みことばを聞き、聖体拝領をともにして、主イエスの受難と十字架上の死を胸に刻みした

  聖土曜日(4/20)の復活の聖なる徹夜際では、ミサ前にろうそくの点火をしてろうそく行列を行いました。ミサの中では洗礼の更新をして、過ぎ越しの恵みと主の復活を祝う喜びに包まれながら典礼が行われました。
  復活の主日のミサ後は、皆に祝別されたイースターエッグがプレゼントされましたが、これはひよこが殻を破って出てくるように、死という殻を破ってこの世に復活されたキリストの命を象徴していると言われています。

  また、聖堂前には茶話会が準備され、参加者はお茶を飲みながら復活の喜びを語りあっていました。

李神父様霊名のお祝い

201日(李助任神父様霊名のお祝い

 

  この日の9時のミサは、3月19日に霊名のお祝い日を迎えられた李助任神父様の主司式により捧げられました。諸搬の都合により霊名のお祝いがこの日に延期されたものです。

ミサ後信徒代表から花束と記念品が贈られた李神父様は、信徒への感謝の気持ちを述べられ、温かい拍手に包まれました。

また本年4月から小神学校に入学した聖母の騎士高校1年の中野()(おん)君(東長崎教会出身)の紹介があり、本人からの挨拶もありました。

本河内教会 信徒総会

20131日(本河内教会・信徒総会

 

 9時のミサ終了後、本河内教会において信徒総会が開催されました。

 評議会より2018年度の会務、決算報告及び新年度の予算審議、評議員の紹介や懸案の規約改正作業に向けての説明などがあり、質疑のあと異議なく了承されました。

 さらに当教会の初の取り組みとして、”もしもの時のお願い”の用紙を、今後活用していくことが決まりました。これは、所属の信徒の大半が高齢者という本河内教会の実状に即した方法として、主任司祭より提案されたものです。信徒の急病や万が一の場合に備え、あらかじめ緊急連絡先や秘跡の希望の有無など具体的(所定の用紙)に本人から教会に提出しておくことで、希望通りの対処を周りがスムーズに行うためのものです。遺言書などのような拘束力はないものの、本人の希望を尊重した対応が可能になることで、多くの賛同を得られました。

聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父パネル展

20115日(~25日( 聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父パネル展

  ポーランドと日本両国の関係機関が主催する”聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父パネル展”が、3月15日(金)から25日(月)までの11日間、長崎市本河内の聖コルベ記念館で開催されています。

 

 これは聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父生誕125周年と日本宣教90周年の記念事業として開催されるものです。

 ヤン・ハイドゥガ氏(けがれなき聖母の騎士会員/国籍ポーランド)の制作したコルベ神父の生涯の主な業績や身代わりの死を通して列聖に至るまでの説明パネル20枚が時系列にまとめて展示されています。

 開催前日の3月14日(木)は、会場の聖コルベ記念館ホールでオープニングセレモニーが行われ、パネル制作者のヤン・ハイドゥガ氏、駐日ポーランド共和国大使、ポーランド広報文化センター長などの挨拶の後、山口雅稔神父司式による祝福式が行われ、参加者がパネル展の実りを祈りました。

 

 期間中入場は無料で、主催者は多くの方のご来場を呼びかけています。

 

 

   期間 2019年3月15日(金)~25日(月) 9:00~17:00

   会場 長崎市本河内2-2-1  聖コルベ記念館ホール  TEL095・825・2075

   主催 ポーランド広報文化センター、駐日ポーランド共和国大使館、聖母の騎士会(ポーランド)、聖母の騎士修道院

 

年の黙想

201日(~8日() 年の黙想会

 

 3月6日・灰の水曜日から8日までの3日間、長崎市各教会のトップを切って本河内教会の黙想会が行われました。

 講師は()(しん)(ひよん)神父様で、全日程午前の部と午後の部があり、信徒は各自の都合に合わせていずれかに参加しました。

 初日の6日は講話後ミサがあり、参加者一人ひとりに司式の()神父様から祝福された灰を頭にかけていただき、ちりから出てちりに帰っていく私たちが、罪を悔い改めて四旬節の努めに励むことができるよう祈りました。

 各講話の内容は聖書から選んだテーマや公会議後の典礼など盛り沢山で()神父様は自身のアシジ在任中のエピソードなどを交え,四旬節に軸足を置いた話をされました。

 最終日は講話の後、()神父様の先唱で十字架の道行を捧げ、御子の受難をふさわしく記念することができるよう皆で祈りました。

 

ルルドの記念日ミサ

20111日() ルルドの聖母の記念日ミサ

 

 1858年2月11日、フランスのルルド近郊マッサビェールの洞窟に、無原罪のマリアがベルナデッタに初めて現れた日を記念するミサが、今年も本河内教会で捧げられました。

 午前10時開始のミサには、厳しい寒さの中、平日にもかかわらず市内各地から多くの方が参加し、マリアさまの取次を願って祈りが捧げられました。

 

 この日は教皇ヨハネ・パウロ2世が定めた世界病者の日でもあり、病気のため苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めて乗り越えていけるよう主の憐れみを皆で願いました。

 

  このルルドの記念日は本河内教会ルルドの全免償を受けられる日でもあることから、ミサ後は、参加者全員でロザリオを唱えながらルルドまで行列を行い、熱心な祈りを捧げました。

自動車と運転手の祝福式

201年1月日() 自動車と運転手の祝福式

 

 9時のミサ後、聖コルベ記念館前の駐車場において、自動車と運転手の祝福式が行われました。

  祝福式は、自動車と車に乗る人を祝福して、1年間の無事を祈すべての悪から遠ざけてくださるように神に願うものです。

 祈願のあと山口主任神父様がドアを開けた車11台を聖水で祝福して廻りましたが、中にはエンジンルームを開けて祝福を願う人も見られました。

 年の初めにあたり、運転者を神様が守ってくださり、安全運転ができるよう参加者全員で祈りを捧げました。

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