出来事

2018年

7月

15日

本河内教会納涼会

2018年7月15日(日)本河内教会納涼会

 

 9時のミサ終了後、今年の納涼会が教会ホールにおいて行われました。

 

 12年前に始まったこの行事は、夏本番を迎える時期に、聖母の騎士修道院に所属する小神学生、修道士、司祭と本河内小教区の信徒との交流、親睦を深めるため毎年開催されているものです。

 

修道院から小神学生、修道士、司祭の皆さんの参加をいただき、ビュッフ形式で食べ物、お菓子やお茶に加えビールも用意され、参加者は昼食を共にしながら楽しいひとときを過ごしました。 なお、聖母の騎士修道院に滞在中のアメリカのコンベンツァル聖フランシスコ修道会の修道士も急きょ参加し、通訳を交えての自らの召命体験の分かち合いやお得意の歌を披露する場面もありました。

2018年

6月

25日

山口神父様の霊名のお祝い


2018年6月24日(日)山口主任神父様の霊名のお祝い

 

 今日は「洗礼者聖ヨハネの誕生」の祭日です。

 また洗礼者聖ヨハネの名をいただく山口雅稔主任神父様の霊名のお祝日でもあります。ミサ参加者は、山口主任神父様がこれからも司祭として、主のうちに輝き続けることができるよう心を合わせて祈りを捧げました。

 

 洗礼者聖ヨハネの祝日は年間を通して二つありますが、殉教(8月29日・記念日)よりも誕生のほうが大きなお祝い(祭日)になっています。それは誕生に始まるヨハネの生涯全体が、イエス様の先駆者としての意味を持っているからです。

 

 ミサ後、信徒代表から花束と記念品をプレゼントされた山口主任神父様は、主任司祭として着任し1年が過ぎ、ようやく信徒の顔と名前が一致するようになったこと、また信徒のお祈りや心くばりへの感謝の気持ちを率直に述べられました。

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2018年

6月

11日

召命の集い

2018年6月10日(日)「召命」の集い( 在世フランシスコ会主催 )

 

 コンベンツァル聖フランシスコ修道会の神学生を励まし、また新たな召命の恵みを願うため、本河内教会において在世フランシスコ会主催の「召命」の集いが行われました。  

 

 この催しは約40年前から同様の趣旨で始まり、主催者はけがれなき聖母の騎士会、本河内教会、在世フランシスコ会等と推移しながらも、「召命」のために祈り・励ますこの集いは毎年継続されています。

 

 10時30分開始のこの日のミサには、市外からの参加も含め多くの在世フランシスコ会員が参加し、「召命」の恵みを皆で祈り求めました。

 ミサを主司式した李 信衡(イ シンヒョン)神父様は、「召命」は身を切る覚悟が必要と、主日ミサに与ることが困難だった自身の少年時代のエピソードを交えながら、「召命」が続くためには、信じたことを語ること、また身を削る覚悟と「召命」を祈り求めることの大切さを話されました。

 

 ミサ終了後、ホールに場所を移し、竹内昭彦管区長、山口雅稔修道院長の挨拶に始まり、聖母の騎士修道院の司祭、修道士、神学生3人、修練者1人を囲んで、約100人の参加者がランチを共にしました。この場には、韓国の教区神学生二人も参加し、「召命」に対する熱い想いを共有しました。

2018年

5月

28日

ルルド祭

2018年5月27日(日)ルルド祭  

 

 聖母月の最終日曜日、本河内教会では今年も多くの参加者を迎え、恒例のルルド祭が行われました。

 10時30分開始のミサは水浦征男神父様が主司式し、参加者の中には県外からの常連の姿も見受けられました。

 水浦神父様は説教の冒頭、本河内教会は祭壇の真上にマリア像がある大変珍しい教会であり、これはコルベ神父様のマリア様崇敬の精神が非常によくあらわされていることを紹介されました。

 またコルベ神父様が、あらゆる困難に立ち向かいながら聖母の騎士誌による宣教活動に心血を注いで来られたことや、87年前、本河内にルルドを開いた当時マリア像を壊される被害を受けましたが、コルベ神父様は新たなマリア像を設置して熱心に祈っていたことなどを話されました。

 ミサ後参加者は、五月晴れのルルドへの道をロザリオを祈りながら登りました。各玄義のモニュメント前では花が捧げられ、ルルド到着後山口雅稔神父様から派遣の祝福をいただいてルルド祭を無事終えました。

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